革ではさみこんだ手鏡と、裏に漆を施した手鏡。 形状は同じですが、それぞれの素材の持ち味で異なる雰囲気の仕上がりに。 どちらも、ババグーリの服の余り布を使用した小袋がつきます。 小袋の色はお選びいただけません。 袋-1, 袋-2
植物なめし革の手鏡 手に持ちやすく、扱いやすい革貼りの手鏡。 素材の牛皮革はタンニン(100%植物の渋成分・ミモザ)でなめしたもの。 色はトープと黒の二色。 トープ色の注意:ヌメ革に鉄渋染めを施したもので、コーティングなどはしていないため、 時間とともに色味は変化し、水濡れや手あとで色ムラになる場合があります。 気になったときは革用のクリームを薄く塗布して下さい。
本漆の手鏡 鏡の裏に、珪藻土と漆を施して厚みをつけた、独特な表情をもつ手鏡。 色は黒・焦げ茶・朱の三色。作り手は漆作家の宮下智吉さん。